当社、一押しシステムのご紹介

当社では 製鉄、石油精製、化学品などの大規模製造工場殿向けのタンク在庫の最小化、物流最適化を目指す
新型制御システム(CCS)を強くご推薦しております。(CCS:集中型制御システム Concentrated Control System)
(本件の詳細につきましては、下記"オープンシステム研究会"のホームページに掲載しています。)


                  

■ 大規模製造工場殿向けに生産/在庫のJust-On-Time化を目指す生産実行システム
    (集中型制御システム:CCS)による原料在庫/生産在庫(タンク在庫)の最小化.物流コストの
    最適化の実現を提案しています。

■ 現状の3階層に分かれた生産管理/在庫管理システム(下記:図-1、現状の3階層)を
    もっとも下位のDCS部分も含めて一元化されたシステムを構成してIOT通信、クラウド化した
    データベースを構築し各階層の全データを1つのデータベースにまとめます
    (下記:図-1、新:統合システム階層)。
    この最下層のプラントデーターまでの全てのデーターを使い最適生産計画を人工知能(AI)や
    多変数演算機能により算出し、この結果でもっとも現場に近い“制御システム=現状:DCS、
    本文ではCCS” へ直接指示指令を行える様にします。
    これによりタンク在庫の最小化、物流最適化のためのプラットホームが構築できる様になります。
 


■ 集中型制御システム(CCS:Concentrated Control System)の新規構築のご提案

     現状の3階層のシステム(EPR=MES=DCS)を
     1つのデーターベースにデーター統合しようと
     すると、DCS部分が“サーバー機”でないため
     システム統合が非常に難しくなります。
     よってこのDCS(分散型制御システム)部分を
     サーバー機に置き換え さらにこのサーバー機
     にDCSの機能をしっかり持たせたシステムを
     新規に集中型制御システム:CCSとして
     構築して行こうと言う提案です。(図-2)

     このCCSを新規に開発する為にハードウェアを
     新規に設計、製作する必要がありません。
     既存のFTサーバー機とPLCとを購入して
     組み合わせるだけでハード部分を完成
     させることができます。
     (図-2 CCSハードウェア構築の機器構成例
      右図をご参照ください)

     当社ではこの集中型制御システム:CCSの
     構築にご協力いただける企業様を探して
     おります。
     また当社と関係なく企業様だけで本CCS
     を開発したいという企業様には特許等の
     ライセンスの譲渡などのお手伝いだけでも致します。